業務自動化
ROI計算機
「便利そう」ではなく、月の手作業と導入後の保守を同じ式へ入れる。30%・50%・70%の感度分析で、労務価値換算の月間効果と回収目安を1分で確認する。
自社サービス案内を含む:結果の下に、当サイトの有料設計レビュー・実装パックへのリンクがある。入力値はブラウザ内だけで計算し、送信・保存・計測しない。リンククリックだけ匿名集計する。
回収ラインを感度分析
サンプル値を自社の実測へ変更。入力値は送信・保存しない。30%・50%・70%の時間削減シナリオを同時表示する。
- 現在の手作業 / 月
- 現在の労務価値 / 月
- 12か月回収に必要な削減率
| 時間削減シナリオ | 削減時間 / 月 | 労務価値・外部費差引後 / 月 | 回収目安 | 12か月累計効果 |
|---|---|---|---|---|
| 保守的 30% | ||||
| 中間 50% | ||||
| 上振れ 70% |
試算:保守的な30%削減でも12か月以内。固定上限と例外処理を確認。
月間効果 = 現在の労務価値 × 削減率 + 現在の外部費 − 導入後の外部費 − 保守時間 × 労務価値。累計効果 = 月間効果 × 期間 − 初期費用。中間計算は丸めず、表示だけ円単位。回収月数は安全側に0.1か月単位で切り上げる。
この数字は利益ではない
月間効果は、削減できる作業時間を入力した労務価値で換算し、外部費用差と保守工数を反映した参考値。人件費が実際に減らず、空いた時間を別の成果へ使わない場合、同額の現金や利益は生まれない。
- 売上増加、品質向上、機会損失、ミス削減は含めない
- 例外処理、レビュー、仕様変更、障害対応は「導入後の保守時間」へ入れる
- 税、為替、値上げ、追加API、契約期間は別途確認する
- 初期値はすべてサンプル。処理回数と手作業時間は最低7日測り、実測へ置き換える
判断は3段階
- 月間効果が0円以下:自動化しない。対象工程、頻度、保守方法を見直す。
- 回収12か月以内:費用面の検討候補。権限、例外処理、復旧、引継ぎを確認する。
- 回収12か月超:高頻度・長時間・定型の工程を先に探す。小さな検証から始める。
回収が速くても、労務価値や外部費用を楽観的に置けば結果は良く見える。30%・50%・70%は実績値ではない。自社実測と保守的な30%シナリオを優先し、計算結果だけで契約判断しない。
固定範囲サービスとの違い
55,000円の設計レビューは、構成・権限・例外処理・復旧の点検。実装による削減を約束する商品ではない。132,000円の小規模自動化 実装パックは、1ワークフロー・主要8ステップ・接続3サービス以内を上限に、受入テストと運用手順まで含む。
この計算結果は見積・契約・成果保証ではない。対象範囲、金額、納期、受入条件を書面で合意した後だけ着手する。
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更新履歴
初稿・式テスト:2026-08-12 / 入力は保存しない / 実案件の成果データ:0件 / 実績が出た場合も個別企業を特定できない集計値だけ追記する