業務自動化
ROI計算機

「便利そう」ではなく、月の手作業と導入後の保守を同じ式へ入れる。30%・50%・70%の感度分析で、労務価値換算の月間効果と回収目安を1分で確認する。

自社サービス案内を含む:結果の下に、当サイトの有料設計レビュー・実装パックへのリンクがある。入力値はブラウザ内だけで計算し、送信・保存・計測しない。リンククリックだけ匿名集計する。

LOCAL CALCULATOR / AUTOMATION ROI

回収ラインを感度分析

サンプル値を自社の実測へ変更。入力値は送信・保存しない。30%・50%・70%の時間削減シナリオを同時表示する。

試算条件 — 初期値はサンプル
現在の手作業 / 月
25人時
現在の労務価値 / 月
¥75,000
12か月回収に必要な削減率
26.7%
時間削減シナリオ削減時間 / 月労務価値・外部費差引後 / 月回収目安12か月累計効果
保守的 30%7.5人時¥13,5009.8か月¥30,000
中間 50%12.5人時¥28,5004.7か月¥210,000
上振れ 70%17.5人時¥43,5003.1か月¥390,000

試算:保守的な30%削減でも12か月以内。固定上限と例外処理を確認。

月間効果 = 現在の労務価値 × 削減率 + 現在の外部費 − 導入後の外部費 − 保守時間 × 労務価値。累計効果 = 月間効果 × 期間 − 初期費用。中間計算は丸めず、表示だけ円単位。回収月数は安全側に0.1か月単位で切り上げる。

この数字は利益ではない

月間効果は、削減できる作業時間を入力した労務価値で換算し、外部費用差と保守工数を反映した参考値。人件費が実際に減らず、空いた時間を別の成果へ使わない場合、同額の現金や利益は生まれない。

  • 売上増加、品質向上、機会損失、ミス削減は含めない
  • 例外処理、レビュー、仕様変更、障害対応は「導入後の保守時間」へ入れる
  • 税、為替、値上げ、追加API、契約期間は別途確認する
  • 初期値はすべてサンプル。処理回数と手作業時間は最低7日測り、実測へ置き換える

判断は3段階

  1. 月間効果が0円以下:自動化しない。対象工程、頻度、保守方法を見直す。
  2. 回収12か月以内:費用面の検討候補。権限、例外処理、復旧、引継ぎを確認する。
  3. 回収12か月超:高頻度・長時間・定型の工程を先に探す。小さな検証から始める。

回収が速くても、労務価値や外部費用を楽観的に置けば結果は良く見える。30%・50%・70%は実績値ではない。自社実測と保守的な30%シナリオを優先し、計算結果だけで契約判断しない。

固定範囲サービスとの違い

55,000円の設計レビューは、構成・権限・例外処理・復旧の点検。実装による削減を約束する商品ではない。132,000円の小規模自動化 実装パックは、1ワークフロー・主要8ステップ・接続3サービス以内を上限に、受入テストと運用手順まで含む。

この計算結果は見積・契約・成果保証ではない。対象範囲、金額、納期、受入条件を書面で合意した後だけ着手する。

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更新履歴

初稿・式テスト:2026-08-12 / 入力は保存しない / 実案件の成果データ:0件 / 実績が出た場合も個別企業を特定できない集計値だけ追記する