新規ワークフロー1本の構築

止まったときも自分で運用できる自動化を、1本。

フォーム受付→API登録→通知など、開始から完了まで1本に収まる業務向け。通常時と主なエラー時を確認し、引継ぎに必要な手順も納品。

フォームへ進むと、最初は業務内容と返信先の2項目だけ。対象確認後に必要な情報を追加で案内する。

用意する情報:自動化したい結果、入力、出力先、接続サービス、月間実行回数。初回は秘密値やファイルを送らない。

要件確認から納品まで同じ担当者が対応。途中で同じ説明を繰り返す必要なし。

このサービスが合う人:業務の開始条件、入力、出力、完了した状態を説明でき、1本のワークフローとして新しく作りたい人。

受け取れるもの:ワークフロー本体、構成・設定一覧、動作確認結果、運用・復旧手順。通常時だけでなく主なエラー時も確認する。

最初に用意するもの:自動化したい結果、入力、出力先、接続サービス、月間実行回数。初回は秘密値やファイルを送らない。

次の行動:132,000円に含む範囲を見る。上限に収まれば、ページ上部から業務が対象か確認する。

料金に含む範囲

この料金で作れる
ワークフロー。

対象と対象外を着手前に文書化。下の範囲を超える場合は、作業前に別の料金と納期を提示する。

開始

開始条件は1つ

Webhook、定時実行、フォーム、または定義済みイベントのいずれか。

処理

主要8工程以内

入力確認、変換、分岐、API呼出し、主なエラー時の処理を含む。

接続

接続3サービス以内

n8nと接続先3つ以内。各サービスの契約・従量料金は別。

納品

運用手順まで渡す

ワークフロー本体、構成・設定一覧、動作確認結果、運用・復旧手順を含む。

このプランが合う業務

1本で完了する仕事に
向いている。

フォーム受付から登録・通知までなど、開始と完了を文章で説明できる業務向け。要件が決まっていない全社DXや、24時間止められない基幹処理には向かない。

向いている例

毎回ほぼ同じ手順を繰り返す

受付内容の確認、データ変換、SaaS登録、担当者への通知など、入力と出力を決められる仕事。

相談前に決めること

完了した状態を言葉にできる

何を受け取り、どこへ登録し、誰へ何を知らせれば完了か。月間実行回数と接続先も用意する。

別の進め方が必要

判断範囲や責任がまだ決まっていない

複数部署をまたぐ業務、24時間監視、高リスクな自動判断、接続先が4つ以上なら、先に設計範囲を分ける。

納品前に確認する動き

エラー時の動作も
先に確認する。

公開している実装例では、通常時に加え、API障害からの再試行、重複、入力不正を確認できる。顧客案件や推薦文ではなく、合成データを使った再現可能な例。

n8n 2.33.7 / 合成データ確認済み
API障害
503 → 503 → 202
確認済み
重複送信
2回目の登録なし
確認済み
未登録品番
422 / 合計なし
確認済み
入力された価格
計算に使わない
確認済み
相談から納品まで

通話なしで、
4段階で進む。

問い合わせ送信だけでは契約・決済にならない。範囲、対象外、金額、納期、完成と判断する条件を文書で確定してから実装する。

  1. 01範囲確認

    結果、入力、出力、頻度、接続先を文章で確認。

  2. 02書面合意

    対象・対象外、前提、確認する動作、提供日を固定。

  3. 03実装・検証

    入金後、共有された検証環境とテストデータで構築。

  4. 04納品・引継ぎ

    動作確認の結果、設定、運用・復旧手順とワークフロー本体を納品。

本番で有効にする前の確認

公開・送信・課金は、
確認後に有効化。

本番への公開、外部送信、課金が発生する処理は、依頼者の確認前に有効化しない。

料金に含む

  • 正常時と主なエラー時の動作確認
  • 主要失敗経路と通知・再実行方針
  • 構成図、設定一覧、運用・復旧手順

料金に含まない

  • 上限を超えるワークフロー・処理・接続先
  • 24時間監視、オンコール、無期限保守
  • 医療・法務・投資等の高リスク自動判断
ほかの選択肢

既存を直すか、
新しく1本作るか。

エラー整理

1つのエラー

文章とエラー文から、考えられる原因、次に試す3項目、その後の対応を文章納品。

17,000円原因切り分けを見る
既存診断

既存ワークフロー

通話なし。問題点を影響の大きい順に整理し、直す順番と確認方法を文章納品。

38,000円診断・設計レビューを見る